■profile___
広島出身。現在は大阪在住で居ながら関東で主にライヴフォトグラファーとして活動中。
愛称はバンドマン時代の引き継ぎで【YUME(ユメ)】を名乗る。
目印は,顔面ピアスと写真に関するタトゥー。
1982年8月27日台風の日に落雷と共に産声を上げただけありヘドバンしながらライヴ撮影を行う秘技を身に付ける。また,撮影中の様が神出鬼没で俊敏すぎる事から'忍者'と呼ばれている。
特技は物心ついた時から唄う事と書道は師範代。     
音楽に挫折した直後2016年7月より被写体依頼を受けた事から'撮られる側'として精力的に作品撮りを始める。
2018年2月1日より'セルフポートレート'に興味が生まれカメラを購入し'撮る側'に廻る。
暫くは自分以外を撮る事に興味が持てずセルフポートレートばかりを撮り続けていたが周りに恵まれていたおかげでジャンル問わず撮るたのしみを次々と憶えていく。
音楽活動は引退したものの付き合いのあったバンドマンのポートレートを撮影しているうちに遂にライヴを撮ってみたくなる。
それまで使用していたミラーレス一眼からレフ機(APS-C)に2018年6月29日に移行。
縁あって2018年7月14日千葉で行われた友人のライヴイヴェントにオフィシャルで入りライヴ撮影デビューする。
カメラ歴が短い,ライヴ撮影がはじめてというハードルをバンドマン上がりという点と持ち前のガッツで撮り切る。
「欲しい瞬間を切り撮ってくれてる」
「バンドマンが喜ぶ写真をわかってる」
「会場の熱気がそのまま伝わって来る」
とアーティスト,オーディエンス共に賞賛をいただき完全にライヴフォトグラファーとして開眼する。
'フイルムばりにシャッターを切らない'
というポリシーをカメラをはじめた当初から持っており連写はした事がなく目まぐるしく瞬間が流れていくライヴ撮影でもライヴを空間ごと捉えてイメージングし照明を読んで撮影する事でポリシーを貫いている。
自分がシャッターを切った瞬間を記憶できない写真は遺さない。
被写体に対する感謝とリスペクトは誰にも負けない自信とロッカーらしく中指立てて写真界に君臨した人呼んで写真界の【くノ一】である。
( 2018.09.14現在 )